2009年7月11日 (土)

昨晩のこと・・・

久し振りといいますか、

何年かぶりといいますか・・・

Tongue

ここ、噛んじゃいました(涙)

大したことはないのだけれど、

久し振り過ぎて、ちょっとびっくりしちゃいました。

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2009年7月 8日 (水)

胡麻くるくる

半端に残っていた卵白と豆乳があった。

前回はシフォンケーキにしたし、今回はどうしようかなと・・・

食べるのは好きだけど、作ったことのなかったシガレット。

急きょ思い立って、作ってみた。

普通は生クリームを使うのだけれど、豆乳にして。

ついでに胡麻も投入~(←ここ重要・・)

ひと巻きで終わらせればいいものを、くるくると巻きたくなった。

出来上がりはころころでかわいいはずだと・・・

ところが熱いわ、巻くのに時間かかるわで、大半が棒状のまま。

今度は何とか天板一枚分はできるように挑戦するか!!

Gomakoro

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2009年7月 3日 (金)

○リセッタ・すいかクッキーを作ろう○

夏場はバターを使ったクッキーだと、溶けないか気になりますよね。

(冷房利かせて溶けないようにするんですけど・・・)

ましてや、生地を触る時間が増える金太郎クッキーなら尚のこと。

そんな心配いらずのリセッタクッキーでスイカクッキーを作りましょう。

Suika

リセッタクッキーの作り方は左側のリセッタ基本生地からどうぞ☆

基本生地の粉を合わせる前の段階で108gになりますが、

これを赤(イチゴやラズベリーなど)58g

プレーン20g 抹茶30g(うち少しをブラックココアで黒くする。)

に分けます。作る工程ごとに粉を合わせていきましょう。

  Suika1_2

まずは赤い生地を作ります。

そこへ種を見立て、けしの実(または黒ゴマ)を入れます。(左側)

右側のように、けしの実を入れないものをとっておきます。

(全部に混ぜてもいいのですが、これが西瓜の甘くておいしいとこ)

Suika2 Suika3

けし有を平たく伸ばし、包み込むようにし形を整えます。

冷凍庫で休ませます。(①)

 Suika4_2

次はプレーン生地。

 Suika5

ラップにはさんで、①をぐるっと包める大きさまで伸ばします。

Suika6 Suika7

包むとこんな感じです。

冷凍庫で休ませます。(②)

Suika8

次に抹茶とブラックココアを用意します。

Suika9

②が包めるより、ひとまわり小さく抹茶生地を伸ばします。

Suika10

そこへブラックココア生地を棒状に伸ばしたものをのせます。

スイカの模様になるので、太いところ細いところがあった方が

良いです。

Suika11

ラップで挟んで、上から手のひらで押さえてから、

ちょうどよい大きさまで伸ばしていきます。

Suika12

模様が下になるように裏返して、②を包みます。

ラップを巻いて、冷凍庫で冷やし固めます。

(バター生地のようにカチカチにはなりません。)

Suika13

冷凍庫から出したらすぐに包丁で切れます☆

切り具合はお好みで。

輪切りでもよし。半月でもよし。銀杏でもよし。

150度(オーブンによる)で10分~15分程度焼けば完成です。

ただし、色づきやすいので注意してくださいませ。

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2009年7月 1日 (水)

□■作り方再登場■□

レシピブログのランキングに新しく参加することにした記念に

今まで紹介した金太郎クッキーの作り方を再度UP!!

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一時ココログがアクセスできなくなってびっくり!!

ちょうど作り方を大放出していたところだったので・・・

まさか私が原因???みたいな(んな訳ない)

無事に戻ったみたいでよかった~

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7/1 レシピブログに記事の更新がうまく反映されていなかったので、

改めて更新しなおしました。

紹介した順番がぐちゃぐちゃ・・・

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■onnea式金太郎クッキー基本生地■

onnea式金太郎クッキーの基本生地です。

粉を合わせた段階で成形しやすいように考えた配合です。

【 材 料 】

☆ バター     ・・・ 180g

☆ グラニュー糖(粒の細かいもの)・・  150g

☆ 卵 Mサイズ ・・・ 1個

☆ 薄力粉   ・・・ 約360g (ふるっておく)

【 作 り 方 】

●バターを室温に戻して、混ぜやすい柔らかさにして置く。

※冬場の寒い時期:1cm程度の厚さにスライスし、お皿などの

 耐熱容器に入れ電子レンジ(200W)で10秒ずつ様子を

 見ながら、やわらかくします。全体を均一に混ぜ合わせた時に

 マヨネーズくらいの硬さが目安。

 夏場の暑い時期:時間を置きすぎると軟らかくなりすぎるので

 マヨネーズより少し硬めが目安。

●グラニュー糖を白っぽくなるまで泡立て器で混ぜ合わせる。

●ときほぐした卵を加え、更にしっかり混ぜます。 

※夏場の暑い時期は冷蔵庫から出したてのものを使うと

 バターのダレ過ぎを防げます。

・・・ ここまでを「素生地」と呼ぶことにします ・・・

素生地と同量の粉類(ココアやフルーツパウダーなどと薄力粉は

一緒にふるっておく)を混ぜます。

●素生地に粉を加え、始めはゴムべらを立て切るようにザックリと

混ぜ、全体がボロボロになってきたら、ゴムべらを寝かしボールに

押さえつけるように混ぜ、生地を滑らかにする。

※はじめにすべての色生地を作ってしまうと、冬場は生地が締まっ

 て、夏場は生地がダレて扱いにくくなるので、少し面倒ですが

 onnea式では パーツごとに 粉を合わせていきます。

 また、その都度、素生地を泡立て器で混ぜなおします。

 夏場は素生地は冷蔵庫で休ませておくといいでしょう

●細工した生地は一旦冷凍庫で冷やし固める。

こうすることで硬いところと軟らかいところがなくなり切りやすい。

また、そのまま保存も可能。2~3週間が目安。

●凍らせた生地を取り出し、包丁が入る程度の半解凍にする。

硬すぎると生地がボロボロに割れてしまい、軟らかすぎると潰れる。

●5mm程度の厚さに切る。

●オーブンは150℃にあらかじめ温めておき、途中火のあたりが

均等になるように向きを変えながら、15~20分焼く。

※設定温度や時間はオーブンによるので試し焼きをお勧めします。

クッキー本などの作り方をみると温度は180~200℃が多いですが、

onneaの場合はフルーツパウダー等の色づきやすいものを使用する

為、低めの温度で設定しています。(ガスオーブンの場合)

また、切ったときの厚みによって焼ける時間は異なります。

●クーラーの上に取り冷ます。

※特にフルーツパウダーを使用したものは湿気を含みやすい為

 熱が取れたら直に密閉容器に移すことをお勧めします。

 使用していないものでも、密閉容器で保管してくださいね。

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