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2009年7月 1日 (水)

■onnea式金太郎クッキー基本生地■

onnea式金太郎クッキーの基本生地です。

粉を合わせた段階で成形しやすいように考えた配合です。

【 材 料 】

☆ バター     ・・・ 180g

☆ グラニュー糖(粒の細かいもの)・・  150g

☆ 卵 Mサイズ ・・・ 1個

☆ 薄力粉   ・・・ 約360g (ふるっておく)

【 作 り 方 】

●バターを室温に戻して、混ぜやすい柔らかさにして置く。

※冬場の寒い時期:1cm程度の厚さにスライスし、お皿などの

 耐熱容器に入れ電子レンジ(200W)で10秒ずつ様子を

 見ながら、やわらかくします。全体を均一に混ぜ合わせた時に

 マヨネーズくらいの硬さが目安。

 夏場の暑い時期:時間を置きすぎると軟らかくなりすぎるので

 マヨネーズより少し硬めが目安。

●グラニュー糖を白っぽくなるまで泡立て器で混ぜ合わせる。

●ときほぐした卵を加え、更にしっかり混ぜます。 

※夏場の暑い時期は冷蔵庫から出したてのものを使うと

 バターのダレ過ぎを防げます。

・・・ ここまでを「素生地」と呼ぶことにします ・・・

素生地と同量の粉類(ココアやフルーツパウダーなどと薄力粉は

一緒にふるっておく)を混ぜます。

●素生地に粉を加え、始めはゴムべらを立て切るようにザックリと

混ぜ、全体がボロボロになってきたら、ゴムべらを寝かしボールに

押さえつけるように混ぜ、生地を滑らかにする。

※はじめにすべての色生地を作ってしまうと、冬場は生地が締まっ

 て、夏場は生地がダレて扱いにくくなるので、少し面倒ですが

 onnea式では パーツごとに 粉を合わせていきます。

 また、その都度、素生地を泡立て器で混ぜなおします。

 夏場は素生地は冷蔵庫で休ませておくといいでしょう

●細工した生地は一旦冷凍庫で冷やし固める。

こうすることで硬いところと軟らかいところがなくなり切りやすい。

また、そのまま保存も可能。2~3週間が目安。

●凍らせた生地を取り出し、包丁が入る程度の半解凍にする。

硬すぎると生地がボロボロに割れてしまい、軟らかすぎると潰れる。

●5mm程度の厚さに切る。

●オーブンは150℃にあらかじめ温めておき、途中火のあたりが

均等になるように向きを変えながら、15~20分焼く。

※設定温度や時間はオーブンによるので試し焼きをお勧めします。

クッキー本などの作り方をみると温度は180~200℃が多いですが、

onneaの場合はフルーツパウダー等の色づきやすいものを使用する

為、低めの温度で設定しています。(ガスオーブンの場合)

また、切ったときの厚みによって焼ける時間は異なります。

●クーラーの上に取り冷ます。

※特にフルーツパウダーを使用したものは湿気を含みやすい為

 熱が取れたら直に密閉容器に移すことをお勧めします。

 使用していないものでも、密閉容器で保管してくださいね。

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